| Tatsuo's profile☆Hi-FIVE☆ スポーツマネジメント留学日記PhotosBlogLists | Help |
Sports Law卒業するまでに、Sports Lawだけは、やっぱりもう少し勉強しておこうと思う。
Marketingとかは、実際に現場に出て、その場で「何が出来るか」が勝負だと思う。基本的なコンセプトなんかは知っておいたほうがいいけど、どちらかというとアイデア勝負。
Lawは、現場に立ったとき、その場で「何を知ってるか」が勝負だと思う。だからいかにたくさんのケースを読み込んでいるかが勝負。もちろん柔軟な対応は、どんな場面でも求められるけど、やっぱりルールを知らないと出来ないことは多い。
だからSports Lawだけは、時間のある今のうちに、もう少し勉強しておこうと思う。 Goods Sales今週もご無沙汰してました。
週末、Shelbyvilleに行ってました。
なんだか食べてばかりの週末でしたが、たまにはおいしいものも食べないとってことで。
それにしても、さすがColtsがスーパーボウルに出場するとあって、ショッピングモールへ行くとColtsのシャツを着た人だらけ。ショップにもColtsグッズがズラッと並び、それが飛ぶように売れてました。もちろんスーパーボウル出場記念品なんかも色々と。凄いですね、スーパーボウル。
しかしこれだけ地元の人たちが一体となってプロのチームを応援するって、本当に凄いですよね。やっぱりNFLのスーパーボウルは特別だとは思いますが・・・。
なにしろIndianapolisにNFLのチームが出来て、初めてのスーパーボウルですから、みんな興奮するのも無理ありません。
Indianapolisにもちょこっと寄ったんですが、Coltsの本拠地RCA DomeにもColtsを応援する看板やら旗やら色々出てました。来週、スーパーボウルの直前にもIndyに行く予定なので、そのときに写真も撮ってきましょうね。
さぁあと一週間! キャリア設計Quiz、とは言うものの、難しかった。
皆、手応えのない感じだったみたいです。僕も・・・。(汗)
でもこの前出した最初の課題の点数はよかったからよしとしましょう。
それにしても、最近、本当に学生生活ももうすぐ終わってしまうんだなぁ、なんて感じます。大学院に来たから、大学を卒業して即就職した人たちに比べれば長く学生生活を送ってるわけですが、それもあと数ヶ月で終了。いよいよ社会への第一歩です。その第一歩をまさかアメリカで踏み出すとは、夢にも思ってませんでしたけど・・・。でもなにがあるかわからない、それが人生ですよね。
このまえDr.Bodeyと話してたときに彼女が言っていたんですが、「自分のキャリアは学生のうちから始まってる」。
確かにアメリカの大学ってこういう考えなんだと思います。自分のキャリアを見据えた上で、専攻を選択して、自分の経験を積んでいく。社会に出てから始めようとしても遅いという考えです。学生のうちに自分のキャリア設計上、しっかり学ぶべきことは学ぶ。そして可能な限り、そのキャリアを積み上げるための経験をする。
そもそもの大学の在り方を考えれば、それが普通なわけですが、なかなか日本の教育システムではそうはならないのかな、とも思います。日本の中で、学生のうちにキャリアを積もうという考えを持った大学生は少ないと思います。さすがに大学院生の場合はちょっと違いますけどね。
アメリカは自分の専門性がないと、なかなか良い職にありつけません。この狭き門を通り抜けるために、学生のうちに出来ること、やらなければいけないことなんて無限にあるんだなぁと考えさせられました。 主張の国火曜日。突然のQuiz予告にあくせく。
明日、木曜日、Quizです。
というわけで、今日は少し勉強。
そしてInternship用のCover Letterの最終調整。Resumeは使い回しが可能なものの、Cover Letterは、自己アピールをしつつ、いかに「自分はどうしてもこの会社で働きたいんだ!」という意思を伝えられるかが鍵になってくるので、なかなか厄介です。各会社とも、それぞれ少しずつ違った事業展開をしているので、それに見合った自己アピールなり志望動機を書かなければならないので、使い回しって言うわけにも行きません。
それからいくつかの会社への申し込みに際して、少しサポートをしていただいてる方からは「もっともっと自己アピールしなさい」とのご指摘。
アメリカってやっぱり主張の国なので、「俺にはこんな経験があって、こんなことが出来て、それがあなたの会社にとってこれだけのプラスをもたらす。」ってことをガツンガツンとアピールしていかなければなりません。インターンといえども、就活と同じ。特にこの業界では、いかに自分を売り込めるかという能力は絶対必要になってきます。こんな言い方をしたら失礼ですが、アメリカ人ってこういうことに関しては本当にしっかりしてますからね。どうやら少しずぅずぅしいくらい、自分を誇示するような活動をしなければいけないようです。
これまでの1年半、まぁ色んなことがありました。そんな中で得られた「タフさ」。こんなところでアメリカ人に負けている場合ではないので、タフにこの戦線を勝ち抜いていきたいです。 Week3月曜日。Week3の始まりです。
月曜日はクラスはないので、わりとのんびりという感じはするのですが、そういうわけにもいかず。
Researchのクラスでプロジェクトの目標設定兼アンケート・コーディネーターのような役職に、Dr.Bodeyによって半ば強制的に就かされたので昨日はそのミーティングに行ってきました。なんとか目標設定も出来て、現段階での自分の仕事は終了。
でもDr.Bodeyとのミーティングをしてると、自分の英語も来た頃に比べれば大分マシになったなぁ、と思います。まずは聞くことが出来ないと話せないし、聞いたことを理解できないと自分の意見も言えません。最初の頃はDr.Bodeyの話す英語は、英語じゃないなんて思ってましたから。(笑)
このミーティングは突発的なものでしたが、これから毎週月曜日はTandemBikeのミーティングです。昨日はチーフの体調不良によって急遽キャンセルでした。
週末にはBloomingtonで刺激を受けてきたので、今週からまた気合を入れ直して頑張れそうです☆ COLTS!!Coltsが念願のSUPER BOWL進出!!
地元IndianapolisのNFLチームであるColtsには、Payton ManningというNFL史上最高のQB(Quater Back)がいます。彼がIndianapolisに来て以来、地元の期待も高まっていたし、ここ数年シーズン中はかなりの成績を収めていました。それでも中々プレーオフの壁は厚く、夢舞台であるSUPER BOWLには手が届いていなかったんです。
ようやく勝ち取ったSUPER BOWL。Coltsとしては、1971年以来36年ぶりだそうです。
でもColtsがIndianapolisに移ってきたのは1984年。それまではBaltimoreのチームでした。
ということは、Indianapolisに来てから初めてのSUPER BOWL進出ってことです。そりゃ盛り上がりますよね。
こっちのプロスポーツは特に地域との関係が深く、Coltsのようなプロの球団が都市計画の大きな要素となったりします。スポーツのおかげで、外から人を集めることも出来るし、2次的な産業も生まれるし、またスポーツのためにインフラが整ったりもします。そのため、チームが他都市に移転してしまうというのは、その都市にとっては、かなりの打撃になるわけです。
だからこそ都市がチームを支援する。そこから地域密着という意識が生まれるわけですよね。
それだけアメリカでは、スポーツが人々の生活に入り込んでいるということです。
試合後のインタビュー、オーナーもとても嬉しそうでした。ただこれで終わりじゃない。もうひとつ勝つぞ!なんて地元のファンを煽ってたり。
しかし昨日のPatriots戦は本当に見応えがあった!
SUPER BOWLは2週間後にChicago Bearsとの対戦です。中西部同士の戦い、とても楽しみですね。頑張れColts☆ Indiana Universityお久しぶりです。この数日間、慌しくて更新が滞ってしまいました。確か金曜日からですね。
木曜日はAllnightでNight Hostのシフトに入り、金曜日は朝からResearchのクラスのプロジェクトのためDr.Bodey含め3教授とミーティング。先生方しゃべるの早い早い。聞き取るのが大変でした。
夜には日本人の友達の20歳の誕生日パーティー。いろんな人が集まって面白かった。
そして昨日土曜日、Indiana Universityでスポーツマネジメントを学んでいて、早稲田の先輩でもあるSさんに会うためBloomingtonへ行ってきました。
大学では硬式野球部に所属し、卒業後は某社会人野球チームで活躍されていた方です。その野球部の廃部などもあり、留学を決意されたそうです。友人関係、それに経験も豊富なので、色々と面白いお話を聞くことができました。
同じ時期に同じ大学から同じことを学びにアメリカに来た人ですから、話が合わないわけはなく、止め処なく話してました。人間って同じにおいのする人間を探す嗅覚があるんですね。
Sさんと色々と話をしたり、IUのキャンパス・施設も色々と見学。やっぱり大きい!
でもただ大きいだけではなくて、きれい。12月に行ったPurdueよりもIUのキャンパスのほうが自分的にはGoodでした。
さてさて、今回の旅行は日帰りのつもりだったんですが、お酒も入り、またIUのRecSportsでアシスタント・ディレクターとして働いているKさんも加わり更にヒートアップ。Kさんはアメリカで15年間生活している日本人。外国人である僕らが、アメリカ社会にどう食い込んでいくことができるのか、これまたためになるお話が聞けました。
結局、日帰り出来るわけもなく、一泊させていただいてきました。
Sさんとは丸1日ずーっとお話させていただきましたが、本当にネタは尽きることなく、時間が許すのであればまだまだ話したいくらいです。
こういう情報交換が出来る相手を作っていくことは、とても重要だと思います。今後もしっかりと連絡を取り合って、将来に繋げていきたいですね。 Trade戦略かカネか。はたまたチーム内の不和か。
Allen Iverson、Chris Webber、David Beckham、Daisuke Matsuzaka。
最近色んなスポーツでトレード話、移籍話を聞くけど、地元のNBAチーム・Indiana Pacersが物凄いトレードを敢行しました。
選手4人取り替え。
スターターの選手も2人含まれ、僕が好きだったHarrington選手もまた放出されちゃいました・・・。
バスケの戦略についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、今回のトレードはきっと戦略あってのことだと思いますが、トレードの裏には何か色々あるんでしょうね。 Week 2Week 2スタート。
今後、火曜日は一週間で一番充実した日になりそうです。
今学期はクラスひとつだけなので、時間を有効に使うためBusiness Lawのクラスを聴講することにしました。
以前教授にメールはしておいたのですが、昨日直接クラスに行って少し話をして承諾してもらいました。教科書も注文したし、これで晴れて聴講できます。
大学四年生だったときもそうだったんですが、せっかく大学にいて時間があるんだから、何か勉強できることは勉強しておかないと損したような気になります。貧乏性ですね・・・。
特に日本の場合は、単位数によって学費が決まるわけでもないので(学校によるのかもしれませんが)、可能な範囲で授業を受けたほうが得のような気がします。もちろん他にも大学時代にしかできないことはたくさんあるから、一概に授業を取るのが正しい!というわけではないですけどね。
ただ僕の価値観では、やっぱり大学は学ぶところ。自分の視野を広げるところ。という認識があるので、自分の興味があること、それに自分にとって必要だと思われることを学んでおきたいというわけです。本当ならもっと色んなクラスを聴講したいところですが、さすがに自分のキャパを超えると全て中途半端になってしまいますからね。
Sport Lawでは、結構スポーツ活動における事故に関して、管理者の過失問題などにかなりの時間を費やしたので、契約や肖像権などについては3分の1くらいしか学ぶことができませんでした。どちらかと言えばそっちの方を勉強したい僕としては、ちょっと物足りないかな、というのが本音だったわけです。というわけで、今回Business Lawを選んだわけです。
しかしLawは難しい。去年Sport Lawを取ったにもかかわらず、やっぱり観念的な説明を聞くと頭がこんがらがります。しかも昨日は教科書もない状態。更にこの教授パワーポイントやハンドアウトを一切使わない。ひたすらしゃべり続けます。
でも普段は弁護士として活躍する先生なので、たとえ話は豊富でとても面白い。これからは教科書で予習して、しっかりと理解していきたいと思います。 情報交換Martin Luther King Day。月曜だけどキャンパスはガラガラ。
Computer Labで課題と格闘してました。
休憩がてらメールボックスを開くと一通のメール。Ohio State Universityでスポーツマネジメントを学んでいる方からでした。彼も僕と同様、夏にインターンを控えているらしく、情報交換していきましょうという文面でした。もちろん、こちらこそよろしくお願いしますということで。
まだまだお互いわからないことだらけなので、色々と情報交換していけたらと思います。了承を得次第、彼のブログもリンクさせてもらいたいですね。
開設から約2年。このブログを通じて知り合った人の数も結構増えてきました。本当にこういう出会いを大切にしていきたいです。
そして今後も素晴らしい出会いが生まれるように、しっかりと内容のあるブログにしていかなければ、とも思うのでありました。 NFL Playoff Week2Martin Luther King Dayのため今日はお休みです。って月曜は元から授業ないんですけどね。
さてアメリカに帰ってきて早1週間。最近のTerre Hauteは雨続きですが、NFLが熱くなってます。
先週からPlayoffに突入し、AFC第三シードになったIndianapolis Coltsは勝ち進み、来週IndianapolisでNew England PatriotsとのAFC Championshipを戦います。それに勝てば、夢のSUPER BOWL!地元のチームだからやっぱり頑張って欲しいです。
それにしても昨日といい、一昨日といい、やっぱり負けたら終わりのPlayoffは、普通の試合とは雰囲気が違いますね。トーナメントってどこの国に行ってもそうなんでしょうが、どこか甲子園的感動があるような気がします。でもこのPlayoffを戦うために、シーズン中の1ゲーム1ゲームを大切に戦っていかなければならないんですよね。結局は積み重ね。どのスポーツ、それにどの分野でも結局は一緒です。
自分の目標に向かって勝ちあがっていけるように、毎日コツコツ積み上げていきましょう。 不規則な生活ここ2・3日、ちょっと生活が不規則だった。
金曜の夕方、突然この日のNight Host代わって欲しいとの電話。引き受けたはいいけど、午前4:00からのシフトなので即効で就寝。
3時過ぎに起きてLincoln Quadへ。これは夜勤て言うより、早朝バイトって感じですね。
でもしっかり寝たので、目も冴え渡りしっかりとReading。
でも帰ってお昼頃になると睡魔が・・・。そして負けちゃいました。
起きたらもう朝だか夕方だかわからない。時差ぼけは抜けたはずなんだけど、完全におなじ症状。もう少し規則正しく生活しなければ。
人生の中でこれだけまとまった時間が取れる期間も、もうないと思うので「あの時もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないように、時間を有効に使わないと。 第一波収まる久々のDr.Bodeyのクラス。やっぱりこの先生はReadingの量が半端じゃない。
分厚い教科書もあるっていうのに、今週分のArticleをプリントアウトしてみたら厚さ5cm近くなりました。「本当にこれ全部読むの?」って感じです。おそらくArticleは補足的な部分なので、流し読み程度で済ませようと思います。
でも今学期はこのクラスだけなので、気合入れていかなければ。
クラスが少ないので、Business Lawのクラスを聴講しようかと思ってます。担当の先生にEmailしてみたら、OKが出たので来週から参加の予定。難しそうだけど、絶対に必要な知識なので。
とりあえずアメリカに帰ってきて最初の波が落ち着いたので、明日はインターンの方に本腰入れて取り掛かろうかと思います。 プレゼン@College of Business新年早々、プレゼンしてきました。タイトルは「The Business in Japan」。
ビジネスに関する知識はまだまだ乏しいし、準備にも全然時間をかけられなかったので不安でいっぱい。それもUndergradのクラスだと思っていたら、MBAの学生と混成のクラスなのでちょっとビビりました。まぁ失うものも何もないし、やってやろうじゃないかという感じで。
プレゼン自体は、とりあえず準備した範囲ですんなりと終了。しかしMBAを含めたBusiness Majorの猛者たち、さすがにここからが勝負。物凄い質問攻めでした。
プレゼンの中で少し触れた少子化問題やら外国人雇用者の受け入れ問題なんかに切れ味鋭いジャブを入れられ、もう頭の中フル回転。他にも女性の社会的地位やら終身雇用制のことなんかについても色々と。なけなしの知識を振り絞り、自分の目から見た日本という国のビジネスや将来像を語ってきました。日本では普通のことも、アメリカ人や他の国の人には不慣れなこともあるし、説明するのはもう大変。でも日本という国を見つめなおすいい機会になりました。
あれだけ日本の社会について鋭い質問を浴びせられて、必死に答えるなんていう経験もなかなか出来ませんからね。正直、もう少しだけ準備期間があればもっと良かったんですけど、全く知らない人たちの前でのプレゼンというのもいい経験になりました。
今学期は比較的自由な時間も多いし、こういうオファーがあれば積極的に取り組んで行こうと思います。 ゴミの分別何故だろう、1月なのにこんなに暖かいのは。
そんなことを感じつつ、インディアナで生活しています。やっぱり地球がおかしくなってきているんでしょうか。
アメリカという国では、ゴミの分別を全くしません。可燃物・不燃物・缶・ビン・ペットボトル、それに電池なんかまで一緒。。。京都議定書に唯一サインしなかった国だし、いったい何考えてるんでしょう。世界有数の消費大国だって言うのに。
日本でもここ10年くらいで、だいぶリサイクルも根付いているし、分別についてもしっかりしてきました。それに慣れてきただけに、アメリカに来てゴミの処理に関しては相当ショックを受けましたね。だって分別したくても出来ないんですから・・・。自分の国だけの問題ではなくなってしまうので、アメリカにももう少し考えていただきたい。
さてさて、昨日は今セメ最初のクラス。もう最後の学期だし、なんだか和気あいあいって感じです。しかしさすがにDr.Bodey、課題は多いですけどね。
夕方からSpring Week Committeeのミーティング。ボランティアではありますが、良い経験が出来そうだし、なかなか楽しそう。
そして今日は友達をピックアップしにIndyへ。そして付け焼刃で臨むプレゼン。昨日、担当の先生に会って打ち合わせ。まぁ、昨日の今日だしそんなに期待されてないでしょう。でもやるからには頑張りますよ☆
突然のオファーこっちに来て早々、案外やることがいっぱい。
日本人の知り合いにいきなりプレゼンを頼まれ、少々てんてこ舞いです。テーマは「日本のビジネス」。
うーん、かなり範囲がでかいので、なかなか手強い。しかもプレゼンが行われるのは水曜日。昨日言われたから、準備は2日だけ。
Articleを読み込む時間もないし、なんか適当になってしまいそうだけど、日本代表として頑張らないと。どうやらそのクラスは「東アジアのビジネス」についてのクラスらしく、韓国・中国・台湾の学生も発表するらしいのです。こりゃ、ちょっと恥はかけません。
さて、月曜日の昨日はクラスはなかったけれど、今日からいよいよ最後のセメスターが始まります。学校が始まる前のこの時期は、なんだか頭の中がリセットされて白紙の状態になります。そんな感覚が結構好きです。この時期は、異常なほど学習意欲がわくんですよね。この意欲を持続していくことが大切です。
とりあえず、クラスやプレゼンに加え、TandemRaceのミーティングやらNightHostのミーティングやら今日・明日はやることたくさん。こんな状況を利用して、一気に学期の中に入り込んでいきたいと思います。 爆睡出発前・機内とあまり寝ることが出来なかったので、昨晩から爆睡!
今朝、目が覚めて少しメールしたりはしたものの、また眠りについてしまい、起きたら夜の7:00!これには驚きです。
計17~18時間くらい寝てました。まぁ明日からやらなければいけないことを考えれば、これも必要かと・・・。
グッスリ眠って、気持ちもリフレッシュして、アメリカでの生活リズムにもう戻れそうです。
よーし!明日からまた頑張るぞ!
とりあえずクラスの予習とインターンの要請からスタート☆ 乱気流とりあえず無事Terre Hauteのアパートに戻って来れました。
でも昨日の飛行機は凄かった。
日本上空を覆っていた低気圧の威力は相当なもんでしたよ。あんだけ揺れた飛行機に乗ったのは初めて。
離陸直後、最初は横揺れ。雲が厚かったし、これは想定の範囲内でした。機内食のカートがガタガタ言ってました。
それから10分くらい揺れは収まらないどころか酷くなる一方。寝ようと思ってたんですが、酷い縦揺れが始まって眠れる状況じゃなくなりました。
そしていよいよジェットコースターレベルの落差のある縦揺れ。徐々に乗客もザワザワし始めます。
そして遂にフリーフォール!初めて飛行機で無重力体験しました。多分100mくらいは落ちたと思われます。いよいよ乗客はあたふたし始め、悲鳴をあげる人もいたりちょっとパニック状態。隣に座ってた人も怯えてたのでなだめてました。
自分もこんなことはあんまり好きではないけれど「自分が乗ってる飛行機が堕ちるわけはない。」なんてどこから出てくるんだその自信、といわれてしまうような自信を持って乗ってました。というより、こんなときはそんな自己暗示でもかけてないとやってられないです。
なんとか離陸後1時間くらいで、この乱気流からは開放され無事アメリカに着陸することが出来ました。
乱気流から開放されてホッとしたのか、嘔吐してしまう人もいたり結構大変そうでした。なにしろ12時間のフライトの最初からこれですからね・・・。
悪天候でのフライトでは、こんなことも起こるんだと改めて認識されました。それと同時にパイロットもやっぱりプロなんだなぁと感じたフライトでした。
あまり気分は良くありませんでしたが、安定状態に入ってからは眠れたし、とにかく無事に到着できて良かったです☆ 故郷2年ぶりの正月、日本滞在も今日でおしまい。
明日、再びアメリカへと出発します。
今はハッキリと言えます。自分の現在の拠点はアメリカ、そして故郷は日本なんだと。あたりまえですけどね。
たった3週間の滞在でしたが、忙しなくいろんな人に会ったり動き回りました。都内はもちろん、広島・小倉・下関・神戸にも行ってきました。会いたくて会った人、会いたくても会えなかった人、そしてまた新たに出会った人、やっぱり国は人ですね。
海外に出て初めて感じることが出来る日本。様々な人たちに触れることで、本当に自分は日本人でよかったぁと思える瞬間が、今回の滞在中何度もありました。やっぱりいずれはこの国で働きたい。
さて、なにかとややこしいビザのお陰で、明日日本を発つと恐らく最低2年間は日本に帰ることはありません。実際、今の自分は日本に未練たっぷりって感じですが、そんなことも言ってられないですよね。それは日本にいる友達と会って感じることが出来ました。
みんな今すべき事に必死になって取り組んでいる。それがどんな分野であれ、姿勢は同じ。自分にとって今すべき事は、アメリカに戻って大学院で残りの1セメをしっかりと勉強して、夏のインターンを見つけること。そして卒業、アメリカでの職探し。今回会った友達とはまったく別の分野に突き進んではいるんだけど、働いている彼らを見てやっぱり自分には自分のすべき事をしなければならない責任があることを感じました。もういい加減、悠長な事を言ってる場合ではない年齢ですからね。
今年は本当に勝負の年になると思います。自分自身をうまく表現できるようにひとつひとつ手探りしながら進んでいきたいと思います。
故郷には未練もありますが、自分がすべきことを成し遂げる為に、明日再び出発です。 新年明けましてってだいぶ遅いですけど、おめでとうございます!
昨年お世話になった皆様、本年も宜しくお願い致します。
インディアナに来て、はや1年5ヶ月。あと5ヶ月ほどで現在の拠点であるTerre Hauteという街からも離れることになりますが、今後の自分の行き先にもドキドキワクワクしています。こんな色んなチャレンジが出来る、そんな環境に恵まれて僕はなんて幸せ者なんでしょう。嗚呼、今年も一年良い年になるといいな。
願うだけじゃなくて、自分で目標に近づいていかなきゃね☆ |
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