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    Tandem Technical Check

    今日Tandem Bikeのテクニカルチェックを行い、参加チームの自転車がちゃんとルールに従っているか確認しました。
     
    重量・型・スペックに関して、結構細かくルールがあるので、プロの整備士に見てもらってのチェックです。ここでGOサインが出ないと、そのチームは失格になります。今日も何チームか重量が足りなかったり、ちょっと部品が足りない部分があって参加が危ぶまれましたが、修正してなんとかGOサインが出ました。
     
    基本的に参加チームはFraternityとSolorityばかりですが10チームあります。今後もっと参加チームが増えるように、僕らのプラン通りプロモーション出来るといいんですが・・・。いずれにしても、いよいよ明日はQualifications(予選会)です。この結果で2週間後の本戦のポジションが決定します。明日も忙しくなりそうだ。

    世界水泳(スポマネ編)

    あまりにも長いので、2つに分けました。
     
    さてここからは、スポマネ的視点からテレビ観戦してて思ったこと。

    2005年にここIndianapolisで行われた世界短水路選手権から導入されたゼッケン。まぁこのゼッケンが導入された理由は、他でもない「スポンサーの広告スペース確保」なわけですが、今回いよいよこれが選手の使用する「スイムキャップ」にまで進出してました。選手紹介が行われるたびにY社の文字が躍ってます。しかしこのキャップは、Y社が提供しているんでしょうか。気になるところです。

    以前から「ゼッケン付けるくらいなら、キャップに広告入れればいいのに」とは思っていましたが、実際見てみるとなんとも奇妙な感じです。だって全選手、所属チームがY社のような感じですからね。例えばこれは、FIFAワールドカップで全選手の胸に某コーラ会社の商標が入るようなものです。

    これを見てて、競泳選手に個人スポンサーを付けるのは、なかなか大変そうだと思いました。チームスポンサー然り。アピールの場である世界大会がこれだと、他にアピールの場がないですからね。どうやら競泳の世界大会では、かなり大会スポンサーが幅を利かせるようです。

    しかしそれだけ競技単位で資金調達出来ないと、やっぱり大会運営自体が厳しいんだろうな、とは察することが出来ます。テレビ放映権やチケット及びグッズセールス等で多くを稼げない、マイナースポーツの宿命ですね。大会スポンサーに逃げられたら一巻の終わりなんだと思います。だから彼らのアドバンテージを最大限に守ってあげなければならないわけです。

    となると、やっぱりカーレースのように選手を広告スペースに使用する類のスポンサーには無理があります。現在の状態では。でも、もしもサッカーで言えば、欧州チャンピオンズリーグやTOYOTA杯みたいな、クラブ間の世界大会なんかが出来れば、もっと選手個人もしくはチーム単位での広告活動が自由にそして活発になって、Sponsorship Valueが上がるんじゃないかと思うわけです。まぁ言うだけなら簡単ですけどね・・・。

    以上、長々と書いてしまいました。果たして最後まで読んだ人はいるんだろうか・・・。

    世界水泳(スポーツ編)

    録画ですが夕方テレビで放映されています。3つの世界新と絶好調なPhelps選手はじめ、アメリカが好調みたいですね。日本はもう少しって感じでしょうか。今日のブログ、前半はちょっとマニアックなので競泳知らない人は気にしないで下さい。(笑) 後半はちょっとスポマネ的なことを書いておきます。


    さてさて今回の個人的な注目選手は、男子800mで優勝したチュニジアのMellouli選手と400mで優勝した韓国のPark選手。

    Mellouli選手は鍛練期の試合ではありましたが、US Openでは400mIMでPhelps選手を倒してました。珍しかったのでチュニジア人の選手だっていうアナウンスを聞いて覚えてました。今回のPhelps選手は世界新の期待大なので、倒すのは至難の技ですが、Mellouli選手の今後にも注目です。

    そして韓国のPark選手。数年前から韓国に凄い選手が出てきたというのは聞いたり、Japan Openで見たりしましたが、こんなに早く世界一になるとは思いませんでした。男子アジア勢が自由形で世界一になるのは、初めてでしょう。まだ17歳だか18歳の選手だし、末恐ろしい。

    しかし今回のPhelps君には本当に脱帽。さすがプロです(ちなみに彼はMichigan大学に所属してますが、スポンサーの関係でNCAAのルール上大学の試合には出られないので、アシスタントコーチって肩書きになってます)。200mFlyでは自分でも驚いたようで「一気に1秒以上もベストを更新して、12歳の選手みたいだね。」なんてコメントしてました。確かにあのレベルで1秒以上記録を更新するのは、ヤバいです。

    VO2MAX

    ATの大学院生Sさんの研究の被験者としてVO2MAXを計測してきました。最大酸素摂取量ってやつです。
     
    そういえば、こんなの水泳部のチームメイトが卒論とかでやってたっけ、と思い出しつつも自分は初体験。興味あったので軽い感じで引き受けました。
     
    が、運動不足を露呈する結果に・・・。
     
    リラックスした状態から、自転車をこいで、徐々に負荷を上げていくんですが、これがキツイ!!最近本当に運動してなかったので、無酸素運動に突入する前に軽くバテました。現役の頃だったらもう少し出来ただろうな、なんて思いつつも、運動は大切だと再び感じました。あんなに乳酸溜まったのいつ以来だろう・・・。笑
     
    実験は3段階あるらしいので、来週もう一回漕がなきゃいけないようです。大変だぁ・・・。
     
    それにしても凄い機械があるもんですね。コンピューターと自転車と呼吸器が連動してて、ひと目で被験者の運動レベルがわかります。有酸素運動から無酸素運動に変わる地点も認識できます。VO2MAXの結果から、運動中どの程度、酸素を体内に取り入れることが出来るかを測ることが出来るようです。酸素供給量が多ければ、バテずに長時間耐久可能になるわけです。僕の場合、ちょっと酸素供給がうまくいってないようです。だから200mFlyのラストあんなにバテてたのか、とやけに納得してしまいました。いずれにしても酸素摂取はエンデュランスの最も重要な要素だってわけですね。

    Matsuzaka!!

    Boston RedSoxの松坂投手がSports Illustratedの表紙を飾ってました。
     
    まだMajorのマウンドに立っていない選手が、全米で最も有名なスポーツ雑誌の表紙を飾る。本当に凄い注目です。こっちのスポーツニュースでも、松坂が投げるたびに話題になります。そしていよいよMLBも開幕。真価が問われるときが来ました。でも松坂のことだから、きっと何食わぬ顔で勝つんだろうな・・・。
     
    南半球オーストラリアでは世界水泳が行われてます。3月に行われる世界選手権は、なんだか奇妙な感じもしますが、シンクロも頑張ったみたいだし、競泳日本チームにも是非頑張ってもらいたいです。前回のモントリオールが懐かしい・・・。

    Final Four

    College Basketball、いよいよFinal Fourが出揃いました。
     
    Ohio State x Georgetown
    Florida x UCLA
     
    僕のBracket優勝予想Georgetownは、まだ生き残ってます。今日のNorth Carolinaとの試合はシビれました。残り5分10点差をはね返し、Over Timeでの勝利。これはもしかすると本当に優勝できるかも。応援してるチームが残ると楽しい☆
     
    FloridaとUCLAは、昨年のFinalと同じ顔合わせです。去年のこのカードはFloridaが勝利して優勝しました。果たして今年はどうでしょう?
     
    しかしFloridaは今年Footballもチャンピオンになったし、なんか勢いがあって凄いです。FinalでFloridaとOhio Stateが当たれば、Footballのリベンジマッチになるし、それはそれで面白そう。いずれにしてもいいゲームばかりで、見てて本当に面白いです。「自分の大学がもっと強かったらなぁ・・・」なんて思ってしまいますが、それは贅沢ですね。でもISUもその昔、Larry Birdがいた頃は、準優勝したんですよ!驚きです。

    気がつけばもう1ヶ月

    さぁインターンの行き先も出来て、いよいよ今セメも終盤に差し掛かってきました。

    しかし気づけばもう3月25日・・・。卒業式は5月5日・・・。残り1ヶ月ちょっとです。

    本当に早いですね。今セメが始まってからずっとバタバタしてたからというのもありますが、気づけばもう4月がそこにありました。もう日本では新年度のシーズンですね。同級生はもう3年目。2コ下の後輩たちが社会人。で、ようやく僕も社会人になれそうかな。でもインターンは、まだ学生です。正式な卒業はこのインターンシップが終わってから8月にってことになります。

    というわけで、まだまだインターン探しも終わったわけではありませんが、学校でやっておくべきことは今のうちにしっかりとやっていこうと思います。もちろんTandem Bike Raceとソフトボールも頑張らないと!

    内定☆NJ

    えー、たった今、NJの会社からメールが来まして、無事Summer Internshipの内定をいただきました!ヤッター☆
     
    本当に長い道のりでしたが、腐らず頑張った甲斐がありました。しかし、とりあえず1社。
     
    先程ブログに書いたことと矛盾しますが、やっぱりNJよりも出来れば近場のインターンの方がいい。実は、この前電話面接を受けた会社と近日中に電話面接をする会社、シカゴにあります。こっちの方がいいのは当然です。
     
    ひとつ内定が下りると欲が出るもんですが、出来る限り良い条件で出来るに越した事はありません。ただ1社決定したので、かなり気が楽になりました。
     
    とりあえずお金かけてNJまで行った甲斐がありました。本当によかった☆

    やっぱここは田舎

    クラスに行くとあるクラスメイトにいきなり「インタビューはどうだった?」って聞かれました。
     
    まあ無難にこなしてきたと報告。良い返事が来るといいんだけどね・・・。
     
    わざわざニュージャージーまで面接受けに行ったってことで、どうやら皆も興味あったらしい。ニュージャージーはどうだったとか、NYには行ったか?とか、どんな会社なのかとか、色々聞かれました。まぁ業務内容とか色々説明したら、結構みんな真面目に聞いてました。特に今回面接を受けてきた会社は「アメリカならでは」の業務内容なので、みんな「面白そうじゃん!」って言ってました。
     
    しかし、なんか「インディアナって田舎なんだなぁ」と改めて感じました。インターンを探しててこう思います、当たり前ですが、やっぱりアメリカ人の学生は学校の近くに勤務先を求めますよね。だから飛行機に乗って遠方まで面接を受けに行くっていうのは、彼らにとっては大きなことなのかもしれません。大体みんなアメリカ国内どこへでも、ドライブして行きますし・・・。中には東海岸に行ったことないなんてアメ人のクラスメイトもいます。日本からアメリカに来た僕にとって、実家があるわけじゃないし、もはやアメリカ国内どこへ行ったって大きな差はありません。もちろん生活費や細かいことは違いますけどね。
     
    でもやっぱり皆スポーツマネジメントを学んでいる学生、他のクラスメイトがどんな方面に進むのか気になるみたいです。もちろん僕もみんながどんな所に就職するか気になります。ここのクラスメイトは、基本的に大学スポーツで働きたいという人が多い。あとはプロチームのフロント等ですね。
     
    今はインディアナという田舎にいますが、ここからクラスメイトひとりひとりが大きな世界に羽ばたいて行ったら面白いだろうな、なんて思いました。

    面接。

    波乱はあったものの、なんとか前日に現地入りすることが出来て、逆に吹っ切れました。
     
    電車に乗って、約束の時間にきっちり間に合い、面接開始。メールや電話でやりとりしていた担当者と初対面。電話でのしゃべり方を聞いて、白人かと思ってたんですが黒人の方でした。
     
    最初は前日の出来事を聞かれたり和やかなムード。面接は想像していたほど緊張もせず、自分がアピールしようと思っていたことは全て伝えることも出来て、それなりに満足。疑問に思っていたことも聞けたし、あとは本当に良い結果を待つばかり。1社でも決まってくれれば気が楽です。
     
    電話面接の方は、月曜日にかかって来ず「またか・・・」と思いつつも、翌日こちらから電話する旨を留守電のメッセージに残しておきました。
     
    で、昨日インディアナに帰還してから、もう一度電話。オフィスは空っぽで繋がらないので、携帯に電話。やっと通話できました。そしてやっと色々と細かいことを話せました。練習通りひたすらアピール。何回もメールしたり電話かけたりで「しつこい奴」と思われてそうですが、ここはアメリカだしそれぐらいゴリ押ししないと。
     
    そして今日、また新たに1社から近日中に電話面接したいってメールが来ました。とにかく一つ一つのチャンス、出来る限りの努力をして、あとは神に祈るのみ!
     
    PS.面接後、時間もあったので少しだけ足を伸ばしNYC(マンハッタン)に上陸してきました☆

    面接前日の奇跡

    無事帰還いたしました☆
     
    東海岸初上陸。やっぱりアメリカは広い。また新鮮な感覚を覚えました。しかし僕の旅には、トラブルが付き物のようです。どうも飛行機運がないようで・・・。今回も面接を翌日に控え、大変でした。
     
    日曜日、面接を翌日に控え、インディアナを出発。経由地であるワシントンDCへ。今回の目的地はニュージャージーだったのです。
     
    ワシントンDCには、定刻通り12:00頃到着。ニューアーク行きの飛行機は3:10。3時間の待ち時間は、まぁ仕方ないという感じ。
     
    が、しかし、2:00頃に異変が起きました。それまでは何事もなかったモニターが点灯。3:10出発が7:00出発に。「おいおい」と思いつつも、まだのんびりしてました。そしてもう一回モニターが点灯。今度は4:00出発に。ちょっと安心しつつ、またのんびり。
     
    が、しかし、このあと血の気も引くピンチに!4:00出発だったフライトがキャンセルに!
     
    さすがに重い腰を上げて、Customer Serviceとの交渉。
     
    「今取れる一番早い便のチケットを・・・」とお願いして祈ったものの、返ってきた答えは「確約を取れる最初の便は、明日の11:00になります。」
     
    「えー!!明日11:00に面接があるから、なんとしても今日中に行けないと困るんだけど。」と粘り強く交渉。
     
    で、翌日のフライトを予約した上で、次の便のキャンセル待ちをすることに。この時点で面接に遅れることも覚悟して、この会社に電話。日曜日なので留守電にメッセージを残して、最悪の場合のケアもしつつ、ひたすらキャンセル待ち。
     
    が、次の便も予定がどんどん変更され、この便もキャンセルになるんじゃないかとすら思えてきました。ましてや出発まで待ったところでこの便に乗れる保証もないし。それでもチャンスがある限りは、諦めるわけには行きません。どんな理由があろうと、約束の時間に現れるのと、遅れるのでは全然印象が違うだろうし・・・。
     
    そして6:00。やっと搭乗開始。この時点では、まだ喜べません。正規の乗客が搭乗したあと、改めてキャンセルがあるかどうかの確認・・・。
     
    いや、これは感動しました。奇跡的にキャンセルが出て、この便に乗れたんです。これで約束も守れる・・・。
     
    ニューアーク空港上空の気流が荒いということで、当初乗る予定だった便もキャンセルされ、この便も遅れたんですが、そこまで酷いってわけでもありませんでした。しかし航空会社も乗客の命を預かってるので、リスクは犯せないですよね。でも「怪我の功名」というんでしょうか、時間が遅くなったおかげで着陸間際、上空から見えるマンハッタンの夜景が物凄くきれいでした。
     
    人生うまくいくことばかりじゃないけれど、諦めなければきっと結果もついてくるってことですね。

    ソフトボール

    一年ぶりにソフトボールに触れました。スケジュールが合わず、今まで練習に参加できなかったので。
     
    と言うより、運動自体久しぶりだったので、結構しんどかった・・・。いつも運動するたびに思うんですが、やっぱり適度に運動することは必要です。ソフトは来週から試合も始まるようなんで、今年もSweet Pieは頑張ります。日本人が少ないので、助っ人韓国人も4名加入です。
     
    さて、明日はいよいよ面接へ向けて東海岸へ。
     
    何を隠そう東海岸へ行くのはこれが始めて。面接でナーバスになりそうなところですが、自信を持って出来る限り自分をアピールできるように頑張って来たいと思います。これも経験だし、何事も楽しまないとね☆

    決戦は月曜日!

    連発ですが、今ちょっと時間もあるので気分転換です。
     
    以前、ブログに書いた電話面接の件。今週っていう話だったのに、なかなか連絡が来ず、もう金曜日。
     
    さすがに痺れを切らして、昨日その会社に電話してみました。電話する前には、もちろん「作戦」を立てて・・・。
     
    担当者と話をさせてもらうために、とりあえず「自己紹介、自分の状況、担当者との過去のやりとり等を説明しなきゃな」と思って電話。
     
    相手が電話に出てまず「Hi. My name is Tatsuo ...」と始めました。そしたら「Hey! Tatsuo! This is Brett! How are you?」って・・・。いきなり担当者が出て拍子抜け。まぁ余計な説明もいらなくて、ちょっとラッキー。で、話してると、今週は超多忙だったそうで、電話できなかったとのこと。「来週の月曜日は空いてるか?」と聞かれ、「あー、午前中はちょっと忙しいから、夕方連絡して下さい。」ってことで月曜日に電話で面接を行うことになりました。
     
    というわけで、月曜日は東海岸にて、1社面接、1社電話面接が決定しました。決戦は月曜日!
     
    で、今週も色々と疲れたところ、友達から誘われて久々にバーに行ってきました。たまには息抜きも必要ですね。

    キャリアセミナー

    一昨日、シカゴの人材派遣会社がISUに来て、日本人学生向けのキャリアセミナーを行ってくれました。
     
    実は現在President不在の我がJSA(Japanese Student Association)。この企業から話が来た時点で頼る人もいなかったので、僕が企業側と連絡を取って宣伝してました。
     
    しかし現在のISUには日本人も少なく、更にAT専攻の学生が多くて参加者を集めるのにも苦労しました。辛うじて数名の方が参加してくれたのでホッとしましたが・・・。
     
    やっぱり来てくれた担当者にもノルマはあるらしく、僕の責任ではないけれど、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまいました。また来年以降、果たしてこのようなセミナーを開いてもらえるのかも「?」です・・・。まぁそれは仕方ないですね。ただ個人的には、物凄く色んな話が出来たし、良かったかな。
     
    というのも、今回の担当者は23歳(僕よりも若い!)のアメリカ人。同世代の人だったので、色々と世間話もしつつ、ビジネスの話もしつつ、それからビザのことを聞いたりとか。特にスポーツ好きだったので、またアメリカのスポーツ文化の背景について色々聞けて面白かったです。若いけどしっかりしたナイスガイでした。

    開幕!March Madness!!

    いよいよ今年もNCAA Men's Basketball Tourneyが始まりました。
     
    初日の昨日は、大きな波乱もありませんでしたが、強いて言えばDukeの敗北。でも今年のDukeはあんまりパッとしなかったし、予想も出来たような・・・。なんとなく今年は、そこまで大きな波乱は起こらないような雰囲気です。まぁ一発勝負だからやってみなきゃわからないですけどね。
     
    しかし大学バスケ、アツいです。Slam Dunkの実写版のようです。
     
    そうそうCollege Basketと言えば、「Bracket」と呼ばれるトーナメントの勝ち抜き予想があります。スポーツ関係の色んなWebサイトでこれが行われてます。
     
    アメリカ人はみんな目が肥えてるし、こういう予想に関してもかなり本気。元々こういうネットを介したゲームは、Fantasy FootballだかBaseballから始まったものと思われます。まぁその話はまた今度。日本でもサッカーくじなんてものが売られてますが、ネットで無料で楽しめるこんなサービスがあったら日本でもウケそうですよね。
     
    ちなみに僕の予想、初日の時点で82%的中。前チームの試合を見たわけではないわりには、結構いい感じです。優勝予想はGeorgetown!状態も良さそうなので、これからが楽しみ楽しみ☆

    模擬面接

    今朝Career Centerに模擬面接を受けに行ってきました。
     
    ほとんど準備してなかったのでちょっと不安ではありましたけど、意外と受け答えも出来てとりあえず安心。カバーレター制作で散々自分について語ってきましたから、もう頭の中に染み込んでいる感じ。ビデオも撮ってもらって、アドバイザーと一緒に観照しました。
     
    ビデオで見る自分ってなんか変ですよね。特に声。
     
    自分が思ってる声とはなんか違うし、自分のイメージしている英語とは結構離れているもんだと実感します。改めて面接の受け答えを見ていると、たまに言葉に詰まることがあったりとか、まぁこれはネイティブではないから仕方ないですけどね。
     
    面接本番まであと5日。頭の中を整理して話せるようにするためには、もう少し練習が必要みたいです。
     
    でも概ね質問に対する返答は的を得ているし、アピールも出来ていると評価してもらいました。少しは自信も持って臨まないと、面接とかは飲まれる恐れがありますから、もう少し練習して自信持っていってやります!

    日本語もしっかりと

    暖かい。と言うより暑い!!
     
    この時期、気温の変化には悩まされます。今週末にはまた雪が降るとかいう噂もあるし・・・。
     
    でも暖かくなり、Tandemの練習も活発になってきました。
     
    なんか最近、日本人の友達と話す機会がやけに少ない。みんな忙しい時期ですからね。ずーっとブログは書いていたけど、気づけば先週辺りからほとんど日本語をしゃべってなくて、昨日友達に電話をして留守電にメッセージを残したんですけど、自分でも何言ってるのかわかりませんでした・・・。ワシントンDCから里帰り中の先輩たちと久々に飲んで、日本語いっぱいしゃべってきました。
     
    昨日集まった面子は、今セメでみんな卒業。卒業後の進路、就活状況などみんなで色々情報交換です。こういう話って、やっぱり同じ境遇にいる日本人のほうがよくわかるし。この点に関しては、クラスメイトと話しても、またちょっと違いますからね。
     
    というわけで、本日も脈絡のない文章ですが、あしからず。これから模擬面接のためCareer Centerに行って参ります☆

    昨日からDaylight Saving Time(夏時間?)がスタートしたんですけど、なんか急に暖かくなったような・・・。
     
    今日はみんなTシャツ一枚で大丈夫な感じ。春かな?Tandemの仕事でキャンパス内を行ったり来たり、軽く汗かきました。夜はまだちょっと冷えますけどね。
     
    いずれにしてもこの時期は暑すぎず、寒すぎず気持ちがいい!
     
    NCAAバスケのトーナメント表も発表され、いろんなところで予想会が開かれてます。みんな盛り上がってます。
     
    今週中にひとつ電話面接。来週の月曜に東海岸某州にて面接。いよいよって感じです。こっちにも早く春が来るといいんだけど・・・。

    裏金問題の裏

    某プロ野球球団で発覚したアマチュア選手への裏金問題。

    2年前にも一場選手の件で問題になりましたが、ここへ来て「またか」って感じですね。てか、これは本当にまだ氷山の一角なんでしょうけど。そもそも裏金で選手を獲得出来てしまうドラフト制度に問題があるような気もします。

    まずは希望獲得枠。これがこの問題の一番の引き金!?

    そして名前だけの「ウェーバー制」。前年度の下位球団から指名出来るのがウェーバー制のはずですが、下位球団から順番に指名権があるのに、なぜ重複・くじ引きがあるのでしょうか? 謎です。どなたか知っている方がいらっしゃいましたらコメントよろしくお願いします。

    そもそも根本的なことを言ってしまえば、球団格差が激しすぎるからこういうことが起こるんではないでしょうか。球団格差がなくて、どの球団だっていい、と全ての選手が思えるリーグならドラフト指名された選手が辞退するってことも減るだろうし。実際、今年メジャーに行った松坂投手も独占交渉権が決まる前、「メジャーでプレー出来ればどこでもいい」と言ってました。メジャーでドラフトにかかる選手で「この球団じゃ嫌だ!」という選手もあまりいないと思います。もちろん指名前の球団同士の、更にエージェントを交えた駆け引きは物凄いみたいですが・・・。

    でも選手がどこでもいいと思えるのにも理由があると思います。それは6年で取得できるFA権と3年で取得できる調停権。この制度のおかげで、活躍すれば選手にも球団と金銭交渉が出来るチャンスが生まれます。日本ではこの権利が得られるまでに最低で9年もかかる。最近はポスティング制度でMLBに行く選手はそれ以前に交渉するチャンスも出てきましたが。でも球団格差がある状況でこれだと、入団前にアマチュア選手が球団を選びたくなるのもわかります。

    というわけで結論、球団格差と金銭交渉権の問題がこの問題の根底にあるような気がします。まぁ結局、こういう問題が起こったからといって、この問題そのものだけを見ていたところで何もかわらないってことですね。絶対他でも起こってるし、今の球界の体質では、今後も影で起こりうる問題だと思います。

    初心忘れるべからず

    2年前のメールやブログを見直してました。自分がどんな気持ちでここへ来たのかを改めて確認。

    今は夏の行き先が決まってなくて宙ぶらりんの状態。ちょうど大学卒業後の行き先が決まってなくて不安だった2年前と同じような状況です。他人からいただいた言葉や、過去の自分がやってきたこと、考えていたことは、常に自分の励みになります。

    今の自分に必要なのは、初心を忘れないこと。

    自分が何をするためにここへ来たのか。何を成し遂げるためにここへ来たのか。

    自分が描いていたビジョンを具体化していく、重要な局面を迎えている今、初心を思い出すことは非常に重要だと感じます。一本筋が通っていれば、きっと相手にも何かが伝わるはず。だからしっかりと自分のビジョンを整理して、インタビュー等受けていこうと思います。