Tatsuo 的个人资料☆Hi-FIVE☆ スポーツマネジメント留学日記照片日志列表 工具 帮助

もうひと踏ん張り

ちょっとご無沙汰してしまいました。日付はもう5月でしょうか。早いですねぇ。日本はGWですねぇ。
 
この間、松坂と松井が対戦したり、NBAプレイオフの1stRで波乱が起こりつつあったり、NFLのドラフトがあったり色々ありました。自分に関しては特に変わったことはありません。強いて言えば、いよいよ明日に迫った最後のFinalでしょう。なにせ今セメは正規のクラスは1つだし、よほどのヘマしない限りは大丈夫でしょう。
 
そういえば昨年のNFLドラフトは、クラスメイトの家に行って観戦?したっけなぁ、、、なんて思い出しました。去年ほどじゃなかったけれど、やっぱりあの盛り上がり方は凄い。あれは間違いなく大学生プレーヤーが既に有名だからでしょう。しかしNFLプレーヤーの平均選手寿命は3年ちょっとしかないと、しきりに解説されてました。
 
これからインターンでは、きっとMLBのドラフトに向けての調査や勧誘作業にも携わることでしょう。
 
さて、最後のFinalに向けて、もうひと踏ん張りしましょうか!

次の舞台

最後のクラスが終わりました。本当にあっという間だったなぁ・・・。あとはテストを残すのみ。頑張ります。

さて、いよいよ来月には次の舞台Floridaへ引っ越すわけですが、Floridaと言っても大きいですよね。Tampa Bayエリアに引っ越します。海がきれいな所のようです。

どんな所なのか調べてみました。

Floridaと言えば、MLB球団の多くがSpring Campを行う土地としても知られてます。そのため各球団、Floridaに施設を持っているんですね。それを有効利用するためかどうかはわかりませんが、これらの施設は主に各球団傘下1Aレベルのチームのフランチャイズとなっているようです。

で、Tampa Bayエリアにも1Aのチームが3球団あるらしい。それぞれNY Yankees、Philadelphia Phillies、Toronto Blue Jays傘下の球団です。

もちろん岩村選手のいるTampa Bay Devil Raysもあるし、NFLにNHLのチームもある。

これは自分の所属する会社でのインターン以外にも、色々と勉強出来るチャンスがありそうです☆

って、そんな「余裕があれば」の話だけれども・・・(苦笑)

もう少しで学生生活も終わりです

本当に時が経つのって信じられないくらい早い。
 
右も左もわからないまま、Dr.McLeanの最初のクラスに出席したのがついこの前のように感じますが、もう約2年前のこと。あれからどれだけ自分が成長したのかは、今はまだハッキリとはわかりません。しかし確実に、あれから2年という月日が過ぎようとしています。
 
明日とうとう最後のクラスです。さすがにもう学生に戻ることもないだろうから、本当にこれが最後かな。そう思うとなんだか寂しい気もします。
 
とは言っても、来週テストなので、まだ終わったわけじゃありません。最後の詰めをしっかりやろうと思います。

ストリート陸上

やっぱりこの人面白い。陸上の為末大選手です。
 
クイズ$ミリオネアで1000万円獲得し、それを元手に陸上のイベントを開催するそうです。その名も「ストリート陸上」。
 
低迷する陸上競技の人気を危惧して、大阪で世界陸上が開催される今年が勝負と読み、ここでイベント開催に踏み切ったとのこと。「見てて面白いスポーツ」とは、なかなか認識されないスポーツでも、見方を変えれば面白くなると思います。為末選手はそれに挑もうとしているわけです。本当に陸上で世界を目指す子供たちが増えて欲しいという気持ち、そしてこのスポーツを愛しているってことが伝わってきます。是非ともこのイベントを成功させて欲しいものです。
 
今回は為末選手がスポンサーになるものと思われますが、これが成功すれば、来年以降も新たなスポンサーをつけて開催することだって可能かもしれません。やっぱり人気のないマイナースポーツは、こういった斬新なプロモーションをしていかないと競技人口は減る一方だと思います。少しでも子供たちが「カッコいい!」とか夢の持てる存在にならなければ、今後ますます、所謂プロスポーツに良い人材を奪われていくことでしょう。
 
更にこういう試みをすることによって、為末選手自身の価値も上がるのではないでしょうか。それなりに影響力のある人でないとこういうことは出来ません。彼には十分にその素質があるわけですし、こういう人が先頭に立って改革を起こしていく。なんだかとても応援したくなります。彼は投資家としても有名ですが、こういった多方面で活躍することによって、陸上競技引退後にもまた道が開けてくるんじゃないかと思います。そして彼をバックアップしているサニーサイドアップもそういうことをイメージしてるんだと思います。
 
とにかくこの「ストリート陸上」、ちょっと注目ですね。
 
ちなみにこちら為末選手の公式サイトです! → 「侍ハードラー」

本日も晴天なり

どうやら、もう春は来たようです。このまま気温もグングン上がっていくことでしょう。
 
今日、ソフトボールの試合がありました。このまえ「ビリ決トーナメント」って書きましたが、どうやらそうではなかったようです。負けた瞬間、次の試合はなくなりました。
 
というわけで、残念ながらトーナメント初戦敗退。もう一試合くらいはやりたかっただけに、本当に残念。なんとなく野球をやるフィーリングというかコツというか、思い出したような感じだったんだけどな。もう卒業だし、これでソフトも引退です。日本に帰って?、そのうちまたやってみたいですね。
 
しかしまぁ暑くて大変だった。

四者連続HR

ようやく春らしく暖かくなったTerre Haute。さすがにもうすぐ5月だし、寒さが戻ることももうないだろう・・・。てか、もうすぐ5月か・・・、早い。
 
今日はTV収録?でNYに行ってた友達のお迎えにインディまで行ってきました。日の光を浴びすぎて、やたら疲れました。
 
そして夜、松坂投手、NY Yankees対Boston Red Sox伝統の一戦での初登板。制球にバラつきがあって苦労してたけど、見方の援護に助けられ今期2勝目!
 
しかし3回裏のRed Sox。四者連続HRは凄かった。4本ともジャストミートして、Fenway Parkの「Green Monster」を軽々超える打球でした。メジャーのパワー恐るべしです。
 
にしても、これから野球のこと、少しずつ勉強しておかないとな。

To do list

アメリカにいると「To do list」って言葉を頻繁に聞きます。そしてこれが頻繁に使われます。要は「やらなきゃいけないことリスト」です。
 
やらなければならない項目をリストに挙げて、片付けたものをひとつずつ削除していく、というものです。こうやって整理しておくと、タイムマネジメントもスムーズにいくし、「やり忘れ」をせずに済みます。アメリカ人って、やっぱり論理的なところがあって、なにかというとこの「To do list」を作って役割分担したりします。もちろん日本でもありますが、なんかこの「To do list」っていう名称がやたらしっくり来て、アメリカに来てから僕もこれをよく活用するようになりました。
 
さて、今回もこれから引越しに向けてこの「To do list」なるものを作るところなのですが、、、いやー、結構やらなきゃいけないことは多そうです。
 
向こうに行ってからバタバタしたくないので、こっちにいるうちに出来ることはしっかりやっておかないと。それでもきっとバタバタするでしょうからね。

生きる

昨日、「生きる」ということについて少し考えました。
 
実は先週末、仲のいい友達のお兄さんが亡くなり、昨日そのお葬式(日本で言えばお通夜)があったのです。お兄さんとの面識はなかったものの、彼から「来て欲しい」と言われていたので、正装して参列してきました。
 
彼のお兄さんは、23歳という若さで亡くなりました。僕よりも若かったんです・・・。
 
これまで幸いなことに、同年代の友達が亡くなるという経験が僕の身の回りにはなかったので、面識がなかった人とはいえとてもショックでした。
 
「今、自分の人生が終わる」なんてことを考えるととても恐ろしいです。
 
まだまだこの年齢だとやりたいことが沢山ある。夢や目標だってある。そんな夢に向かう途中で、突然人生が終わってしまうなんて考えると恐ろしくなります。彼にもきっとやり遂げたいことがあったと思います。そういうことを考えると無念でなりません。
 
実際、自分が明日絶対に死なないなんていう保証はない。実は「生きている」=「夢を掴むチャンスがある」ということ。それだけでも幸せなことなんですよね。だから一日一日を大切に生きていかなきゃな、なんて思いました。

解散

悪天候で一日延期は喰らったものの、日曜日で無事Tandem Bike Raceが終了してSpring Weekも終了。
 
昨日はそのSpring Week Committeeの解散パーティーがありました。今学期ずっと一緒に働いてきた仲間たちと解散するのは、ちょっと寂しい気もしますが、良い経験になったし、しっかりと前を向いて進まないとね。
 
クラスは1つだけだし(聴講クラスを入れれば2つ)、これから卒業までは少し時間もある!?
 
また少し自分の勉強もしなきゃな、という感じです。

インターンシップ決定☆

この1週間、本当に悩みに悩んだ結果、ようやく夏の行き先を決めました。
 
自分、フロリダに行きます☆
 
最初にオファーをもらったNJの会社には、申し訳ない気持ちもあったけど、早々に自分の構想からは外れました。その後、このフロリダの会社とシンシナティで面接した某会社のオファーの間で、かなり自分の中で葛藤がありました。ここであまり詳しいことに触れるのは気が引けるので、真相を知りたい方はメール下さい。
 
色々悩みましたが、先週末、多くの人と話したり、メールをもらったり、アドバイスをもらって、ようやく自分の決心がついた感じです。
 
実際、何が正解なのかなんてわかりません。ただ、その時その時で自分にとってベストだと思える道を選択することが重要だと思います。もちろんそれは、最終的なゴールに辿り着くため、ベストだと思える道です。この決断が正しいかどうかは、まだわかりません。きっと自分の頑張り次第で、正解にも不正解にもなり得るんだと思います。
 
行き先が決まるということは、即ち新たなスタートラインに立つということ。また新たな気持ちで頑張りましょう。
 
ちなみにここ、野球エージェントの会社で、社長は弁護士!

Tandem Bike Race!!

1月から委員会メンバーとして運営してきたTandem Bike Raceが、本日行われました。

本来なら昨日行われる予定だったんですが、悪天候が予想され、金曜日の時点で順延を決定していたんです。実際、昨日土曜日は、4月とは思えない寒さに加え、雪交じりの雨。早めに順延を決定しておいてよかった・・・。

今日は幸い雨も上がり、天気は上々。ちょっと風があって寒かったけど、なんとかレースを行うことが出来ました。

さすがに3ヶ月間携わってきたイベントなので、感慨深いものがありましたけど、とりあえず怪我人が出ることもなく、無事にレースが終了してよかったです。まだまだ自分がトップに立って、イベントをマネジメントするっていうレベルではありませんが、少なくとも他のメンバーと協力して、ひとつのイベントを作り上げるという意味では、いい経験が出来たんじゃないかと思います。もちろん英語でコミュニケーションを取らなきゃいけないので、そういう意味でもインターン前にいい訓練になったかと。インターンでやる内容は、もっと専門的な知識が必要だし、濃いとは思いますけどね。

Tandem Bike Raceも終了し、いよいよ卒業が近づいてきた気がします。

残り3週間。悔いのない学生生活を送らなければ!

通訳

昨日、初めて本格的な通訳の仕事をしました。
1年ちょっと前、New Mexicoに高地トレーニングのサポートで行ったときに、少し通訳的なこともしましたけど、あれは通訳って感じじゃなかったしな・・・。
ロータリークラブの方々とランチをご一緒させていただいた後、Andiと共にスポーツ用品店で働くSさんをエスコート。NCAA DivIのChampionshipが行われるCross Countryのコースを見学した後、地元のスポーツ用品店2社でインタビュー。
やっぱり品物の仕入れのことやマーケティングに関することなど、質問もたくさんあって結構大変でした。でもいつも教科書で勉強するばかりで、スポーツ用品販売の現場に触れる機会はなかなかありませんが、今回いろいろ面白い話も聞けて充実した時間を過ごすことが出来ました。販売に関して面白いアイデアとかも垣間見れたし、アメリカの小売店の実情と、更には日本の小売店の実情もある程度理解できて、一石二鳥ですね。
なかなか訳すのが大変な部分もありましたが、全体的には、まぁしっかりと出来たかなって感じです。なによりSさんが楽しんでくれたので、ちゃんと責任は果たせたんじゃないかと。
僕自身楽しませていただいた上、Andiからちょっとした謝礼まで頂いてしまいました。とにかく今回は声をかけてくれたAndiに感謝感謝です。

人生の岐路

本当に人生の岐路に立ってます。贅沢な悩みですけどね。

色んなオファーが舞い込んでくると、自分にとって本当の目的が何なのか、結構見失いがちです。

ビジョンというのは、短期、中期、長期的な目標スパンで考えなければならないと思うんです。自分にとって短期の目標は、夏のインターンシップで経験を積むこと。中期の目標は、インターンシップ後の職を得て、H-1Bビザに繋げること。そして長期的な目標は、、、ここでは敢えて発表しません。

でも結局、短期、中期の経過が長期的な目標のネックになるようだと、最終的なビジョンを達成することは出来ないっていう可能性もある。だからやっぱり逆算することが必要ですね。

もちろん長期的な目標を達成するためには、それなりのリスクも伴いますが、そのリスクを犯す価値もあると思います。

本当に色々と悩んでいる中、父親からアドバイスをもらい、少し頭を冷やし直しました。

自分がここへ来た本当の理由は何なのか。1ヶ月前にも書きましたが、こういうときは初心に帰るのが一番。

これはもしかしたらとんでもない賭けをすることになるのかもしれないけれど、それもまた人生かな、なんて思ったり・・・。

アドバイスをもらったり、外野の声も聞こえてくるけれど、最終的に意思決定するのは自分。自分を信じて決断するしかありません。もう少し悩ませてもらいます・・・。

仕事のオファー

えー、突然ですが、通訳をすることになりました。
 
と言っても、通訳としてどこかのチームとかに雇われたわけではありません。現在日本からここTerre Hauteにロータリークラブの方々が訪れていて、金曜日に少し通訳としてお手伝いすることになりました。「日本人の通訳が必要だ!」ということで、ISUの元アスレチックディレクターであり、現在もISUAthleticsのアドバイザーをしているAndi Myers(2005年9月23日参照)からオファーが舞い込んできました。
 
どうやらAndiと僕が担当する方は、地元のスポーツ用品店を訪問して、少しビジネスをしなければならないようです。今日もらった資料によると僕と同級生。どんな方なのか楽しみです。
 
とりあえず役に立てるように、しっかりと通訳しなければなりません。まぁなんとかなるでしょう。
 
さてさて、まぁちょっとインターンの話かと期待された方もいたかも知れませんが、実はインターン探しも本当に大詰めを迎えています・・・。
 
なんというか、これはまぁ、ちょっと人生の大きな岐路に立ったような感じです。自分の心は、ほぼ決まりましたが、色々と悩むことがあるのも事実です。いずれにしても、悩んで悩んで、自分で出した答えには絶対に間違いはないと信じています。簡単な選択ではありませんが、今週中にも決断する必要がありそうです。

Spring Week

今週はSpring Weekということでちょっと忙しい。Tandem Bike RaceもこのSpring Weekのイベントのひとつで、僕もSpring Week Committeeに入ってるので今週はイベントが目白押し!
 
昨日はISUバスケのホームでもあるHulman Centerで「Air Band」なるイベントが行われ、裏方仕事手伝ってきました。各チーム、なんともアメリカらしいパフォーマンスで、結構楽しんじゃいました。でもこのイベントも途中で抜けて、Tandem Bikeの練習へ。これはもはやルーティンになってます。
 
しかしTandem Bike Raceも金曜日にテクニカルチェックで土曜日が本番。練習もあと2日。
 
ってわけで、あと4日間頑張りましょう。

セカンドゴロ

久々のソフトボール。全然練習していないため、不安もいっぱい。更に人手不足で外野からセカンドへコンバート!
 
ちょっとビビりつつ、プレイボール。
 
「(自分の方に)飛んでくるな!」と思っていると飛んでくるもんです。が、今日は何故か上手にさばけました。セカンド方向への当りも多く、守備機会も増えましたがパーフェクトに処理しました。不思議なもんで、一度いいプレーが出来ると、全てのプレーがうまくいくもんです。やたら判断力も冴えてました☆
 
というわけで、ダブルプレーは完成できませんでしたが、セカンドゴロの処理にちょっと自信が出てきた、そんな一日。
 
が、シーズンも終盤。予選リーグ3試合が全て終了し、1勝2敗。次は決勝Tもしくはビリ決勝Tでの戦いになります。
 
さてさて、競泳の日本選手権が終了し、夏に行われる世界競泳とユニバーシアードの代表も発表されました。後輩のなかにも代表に選出された選手が数名いますが、惜しくも選出されなかった選手もいます。でも勝負は来年!今回選出されなかった選手も、来年の爆発を期待しています。
 
今回、50mBrで優勝(2連覇)・100mBrで北島選手に次いで2位に入り、代表に選出された後輩S本。彼には今年、そして来年、更にその後、期待しています。

イースター

昨日はイースター(復活祭)でした。キリストが死に、7日後に復活した日だとされています。

キリストの誕生日であるクリスマス同様、アメリカではこの日をお祝いします。理由は謎ですが、イースターには、おもちゃの卵を隠して、それを子供たちが探すという風習があるようです。イースターが近づくと、至る所でこのおもちゃを売ってます。

Cincinnatiの帰り、彼女の実家にお邪魔して、一緒にイースターを祝ってきました。特になにをするわけでもないですけど、とりあえず料理は豪華。お腹いっぱいいただいてきました。

というわけで、アメリカではThanks Givingも合わせて、年3回こういったお祝いがあるわけですが、このうち2つをアメリカの家庭で体験することができました。最も有名なクリスマスだけ、まだ未体験です・・・。

面接PartII

本日Cincinnatiにて、2つ目の面接を行ってきました。

1時間半にも及ぶ長い面接になりましたが、夏のインターン以降のことも含めて非常に有意義な話が出来たと思います。更にスポーツ業界の厳しさを存分に教えて頂いた気がします。とにかくまだ自分は実社会での経験が何もないし、失敗も含め色んな経験を積まなければならないことを再認識させられました。

現時点で面接2つ、電話面接2つ受けましたが、結果はどうであれこうやってインタビューを受けていくことで、実際にスポーツ業界で活躍している方々と出会い、話を聞くことが出来るというのは「Priceless」な価値があると思います。クラスや教科書での勉強も大事だけれど、やっぱり実際の話を聞くと教科書通りにはいかないことばかり。そんな世界で自分がどうやって生き抜いていくか、インタビューからまたアイデアも浮かんできたり、色々と得られることは多いです。

また、1ヶ月ほど前にアンケートに答えたAtlantaの会社から、一昨日面接のオファーが来ました。電話で受けることになりますが、おそらくこれが今回のインターンでは最後の面接になると思います。ポジションを得ることと同時に、自分の今後に繋がるなにかを得られたらいいと思います。

そして来週もしくは再来週には、夏、どこへ行くか決定する予定です。

選択肢

シカゴの会社との電話面接も無事終了。
 
この会社は時間通りにきっちり電話をくれて好印象です。しっかりとしたOrganizedされたインタビューだったし、25分間たっぷりアピールして会社説明も聞きました。来週には返事が来るようです。どうなることやら・・・。
 
しかしこの面接の前に良い報告が。
 
Floridaから突然の電話。そして突然のオファー。
 
実は以前連絡をとってた会社から昨日メールがあって「履歴書をなくしてしまったので、もう一度送ってください」とのこと。昨晩メールを送ったところ、今朝いきなり「インターンとして受け入れます」って電話が。急な展開に少々ビックリしつつ、Floridaの地にも少し思いを馳せてみたり。
 
なにはともあれ選択肢が増えるのはいいことです。今後結果が来るところも合わせて、これからどこに行くかじっくり決めなければ!

H1-Bビザ

一般的には労働ビザとして知られるH1-Bビザ。アメリカで働くためにはこれが必要です。
 
こっちで大学・もしくは大学院を卒業した場合、申請すれば無条件でOPT(Optional Practical Training)と呼ばれる研修生ビザが得られます。OPTの期限は発行日から1年間。というわけで、卒業後1年間は合法的に自由にアメリカで職を得ることが出来ます。
 
しかし、このOPTの期限後、こっちで仕事を得るためにはH1-Bビザが必要になってきます。これが大変・・・。
 
まずは、、、
雇ってくれる企業を見つけなければならない。
移民法に強い弁護士に推薦状を書いてもらわなければならない。
 
更に枠は年間6万人までと定められていて、早い者勝ちです。申請は4月2日から始まるようですが、毎年定員になる時期が早まっているということは昨年聞きました。昨年は5月半ばくらいで定員。だから4月の時点で上記2点はクリアしていないと厳しいんだろうな、とは思ってました。
 
が、しかし、今年初日の4月2日に、12万件の応募があったそうです・・・。既に定員オーバーじゃん・・・。こりゃ大変です。
 
現在就活中の友達に教えてもらったんですけど、2人で呆然としてました。一応、僕が申請するのは1年後になりますが、あまり期待はしない方が良さそうですね。