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同級生現在ISUには日本人学生が30-40名程度在籍しています。全校10000人以上の大学なので、日本人の割合はだいぶ少ないと言えます。ここに在籍している日本人は皆、何かしらの目的を持って来ているので刺激を受けることが多い。 そんな中、唯一の男子同級生Yと初めてのサシ飲み。ソフトボールチーム”Sweet Pie”の監督でもある彼は、本当にアツい男です。 久々に熱く語った。何で今までこうして語ってこなかったんだろうとちょっと後悔するくらい。目指すところも似ている部分があるし、年齢も一緒だし、共感し合えることが多々あった。物事の捉え方がハッキリしていて、話をしてて彼のスタンスがよくわかりました。今までこんなに深く語ったことがなかったので・・・。 今更ながら、出会えてよかった人物のひとり。彼は12月で卒業ですが、それまでの3ヶ月弱、交流を深めて、刺激を与え合いたいと思います。 人と会話をすることで新しい自分が発見できることってありますよね? 彼と話していると新しい自分が発見できるような気がします。 アジアの言語を!現実に戻り、昨晩はComputer Labに集合し、グループワークのNCAA Financial Reportを完成。最近はグループワークでも、アメリカ人の学生と対等に議論しながらBuild Up出来ているので、我ながら成長を実感してます。 さて今朝はそのSports Financeのクラスの後、クラスメイトの韓国人GraceにTutoringをしてもらいました。韓国語のTutorです。 以前から英語以外の言語を何か学びたいと思っていたんです。留学当初は「まずは英語を・・・」とやってきたんですが、まぁ英語もある程度のレベルまでは来たし、毎日触れているので腐ることはない(勉強は欠かせませんけどね)。大学時代にある程度スペイン語は齧ったので、アジアの言語でも学ぼうかと。ちょうど仲のいいクラスメイトもいるし、絶好のチャンスなので発音や文法も日本語と似ている韓国語を勉強することに決心しました。 そもそも何でアジアの言語を学びたいなんて思ったのか? それは昨年のモントリオールまで話は遡ります。FINA World Championship Swimmingで召集係としてボランティアをしていたときのことです。 ケベックの公用語はフランス語。しかしケベックの人たちは、大抵英語も何不自由なく話すことが出来ます。それにヨーロッパ諸国の人たちもボランティアとして働いていました。欧州人もラテン語系など言語体系が似ているせいもあって、フランス語とスペイン語と英語とか3ヶ国語、4ヶ国語しゃべれるのが当たり前という感覚でした。それはもう、日本語にしか触れる機会がなかった僕にとってはカルチャーショック。更にある出来事が、僕に「アジアの言語を!」という意識を芽生えさせました。 召集係という役職も関係して、大会当時、各国のコーチや選手から質問を受けることがしばしばありました。英語が出来るのは当たり前。しかし、ある中国のコーチが質問に来たときのことでした。リーダーのHanceに「中国語は出来るか?」と聞かれたんです。当時の僕の感覚では、出来る訳がない、という感じ。でもケベックの人や欧州人と接していくうちに、何故そんな質問をされたのか、納得出来ました。 日本人には、アジアの一員という認識がそれほど強くないのが事実。正直、人種はアジア人でも社会自体は欧米寄りだと思います。でも、外に出れば、日本人もアジアの一員として見られるわけです。彼らの感覚からすれば「アジア人なんだから、アジアの言語ぐらいわかるだろ?」という感じだったのでしょう。これはもう、本当に僕にとってはショックでしたね。そこから「何かひとつくらいアジアの言語を!」という意識が芽生えたというわけです。 実際、世の中もう英語は出来て当たり前になってきてるし、差異を生むのは英語+α。専門知識と共に第二・第三外国語を習得することで、自分の質を上げて行きたいです。 旅立ち今朝、留学先の日本に旅立つ大切な人を見送りに行ってきました。 ISUでのこれまでの1年間、アメリカでの生活にも不慣れな僕にとって、この人がどれだけ大きな支えになってくれたことかわかりません。でも、もう頼ることは出来ません。本当に自分の足で前に進まなければならないときが来た気がします。もちろん自分ですべきことは、自分でしてきましたが、文化の違いなどわからないことを気軽に聞くことが出来る人が側にいたというのは凄く大きいことでした。そのおかげで、アメリカという国の文化を以前よりは少し理解できている気がします。 彼女も僕が経験してきたのと同じことを経験することになる。周りに知っている人がいないという環境。異国の地で学ぶことの難しさ。全てが高い壁になって現れてくると思います。でもそれは物凄く貴重な経験だし、その壁を乗り越えたときには大きくなった自分がいるはずです。僕もそう思いながら、壁にぶち当たりぶち当たり、必死にもがいて進んでます。僕とは少しまた環境は違うけど、基本的には同じこと。でも彼女ならきっと楽しみながら、成長してくれるだろうと信じています。 自分が旅立つときは気付かなかったこと。自分が旅立つときは、別れを惜しむ気持ちよりも未知の世界に対する期待感の方が大きかった気がします。でも逆の立場に立ってみると、残される者の寂しさ、虚しさを感じました。いつもと同じような生活をしているんだけど、そこにいつもと同じ顔がない。それを想像するとやっぱり心にポッカリ穴が開くっていう感じ。そんな感覚を自分が旅立つときに感じた人もいるんだと今更ながら考えました。 それでもやっぱり旅立つ人の成功を残される人たちは願っているわけだし、しっかりと自分の目標を全うしなければいけません。改めてそんな自分の立場と照らし合わせることにもなった旅立ちの瞬間でした。 フル稼働昨日は予定通り、一日中動き回りました。 朝一でクラスに行って、Creative Accountingの勉強。アメリカでプロの球団経営をする上では欠かせない税金処理の話。日本でも学部の関係で、ほとんど馴染みのなかった会計学的な分野ですが、結構面白いです。まぁ球団のオーナーになるなんてことはまずないでしょうけど、企業でもいかに合法的に税金の支払額を減らすかなんてことはやりますよね。球団経営には、その仕掛けがあるんですね。なかなか面白かったです。 クラスの後、Driver's Licenseの試験へ。ペーパーはもう通っているので仮免許は持ってました。仮免許が届くと実技試験の受験資格が得られます。で、その実技試験。まぁ、こっちに来てからもう国際免許でも運転してるし、特に問題もなく免許をゲット!これで晴れてインディアナ州民になれたような気がします。 そしてこの後お昼を食べて、Internationalの学生のために開かれたCPT/OPTの講習会へ。卒業後、Internとして働くためにこの特別ビザが必要になります。詳しいことはまた別の機会に書くことにしましょう。 そしてこの講習会に参加していた2人の日本人と、各国の国民性とか文化比較みたいな話をしてたらすげぇ時間が経ってました。そんなこともあり、Rec. Managementの時間ギリギリ。このクラスはグループ内での話し合いにも、かなり積極的に参加出来てます。最初の頃に比べると、仲良くなったせいもあるけど、だいぶクラスメイトに認められるようになってきたみたいです。この調子でどんどん「自分」を出して行きたいですね。アメリカでは「主張」がないと、相手にしてもらえないですから。 長い1日もようやく終わりに近づき、クラスのあとちょっとモールに行って、留学先に旅立つ人にちょっとしたプレゼント。そしてディナーに行ってきました。夜も気付けば結構な時間。本当に長い1日でした。 ガッツリ今日は久々にガッツリ勉強した感じ。 朝からReadingして、お昼からFinanceのグループレポートの打ち合わせで、そのままそのレポートに着手。結局、Computer Labに5時間近くいたかな。あんなにComputer Labに篭もったのも久しぶり。これからその頻度も増していくことでしょう。頑張らなきゃな。 明日は、クラス2つにDriver's Licenseの実技試験にOPT(卒業生用の研修ビザ)の講習に、、、忙しくなりそうです。出来ることから少しずつ、しっかり片付けていきたいところです。 何となく今日は、、、今日ものんびりとReading。Sports Finance、Professional Leagueの部分に入ってきました。 何となく今日は、詩でも書いてみたい気分。 時間って本当にあっという間に過ぎてしまう。 ずっと先のように感じていた未来も、あっという間に現在になっている。 時間が止まって欲しいと思うときほど、時間はあっという間に過ぎてしまう。 でも時間が流れているから、人間は生きていることを実感できる。 そして時間の大切さを理解しているから、人間は成長出来る。 時間が止まって欲しいこともあるけれど、それは僕らの成長を妨げることにも成りかねない。 だから辛くても、足を止めず、前に進み続けなきゃ。 Jackass昨日は課題をやっている途中、眠くなって仮眠のつもりが爆睡してました。 で、今日の午前中はその課題、グループワークの担当部分をおかたづけ。NewRecCenterのプログラムとスケジューリングをしましたが、グループの他のメンバーのプログラムとの兼ね合いもあるので、どんどんUpdateしていかないと終わりません。皆がまだUpdateしてないので、僕のエリアから突破口になればいいんですけど。とりあえず自分なりに細かい部分まで詰めて提案したので、あとは返信を待つのみです。 今日はISUからPittsburgh郊外の大学院に進んだAT専攻Dさんとも久々にしゃべりました。電話で。ATは現場に出てナンボの世界だし、やっぱり忙しいみたいですね。しかしDさんとしゃべり出すとホント止まらなくなる。まぁ楽しいからだろうけど・・・。この前の取材のこと、色々突っ込まれました(笑)。 さてさて、今夜は久々に映画見てきました。映画館には行ったんだけど、果たしてあれが映画と呼べるのだろうか「Jackass Number2」。アメリカで大人気のTV番組「Jackass」の映画版第2弾。本当くだらないというか、痛々しいというか、気持ち悪いというか、、、とりあえずバカ。本当にやることブッ飛んでます(笑)。でも笑っちゃう。そういえば去年のThanks Givingの頃は良くTVで見てたなぁ。何故かDVDも持ってるし。なんか「Jackass」見てると昔の「たけし軍団」を思い出しますね。気晴らしには最高です。あとリーダーのJohnny Knoxvilleのファッションが好き。 まず日本では公開できないような内容だけど、アメリカ人はこんなのが本当に好きで、あらゆるネタに対するお客さんの反応が個人的には面白かった。アメリカ人に言わせれば、過去最高の傑作!?らしいです・・・。 取材(あるスポマネ大学院生の1日)取材当日、有名スポーツジャーナリストに取材されるとあって少し緊張の目覚め。 クラスの始まる前、AM7:30にスポーツジャーナリストの梅田さん、カメラマンの小田さんと待ち合わせ、本日丸半日以上行動を共にしました。物凄く長い半日でしたが、いつになく濃い半日でした、本当に、マジで・・・。 まずはクラス取材をするので、担当教授のDr.Strigasに挨拶。Dr.Strigas、今日はGentlemanな感じでした(笑)。その後、クラス参観してもらったんですが、カメラを向けられるたびに緊張。なんか不自然な動きが多かったかも・・・。途中、昨晩食べたチキンのせいかお腹も痛くなってくるし・・・(苦笑)。でも出来る限りいつも通りを心がけて頑張りました! クラス終了後、Dr.Strigasのインタビューを終え、キャンパス内を案内。そして写真撮影。Dr.McLeanが事前にISUのMarketing & Public Relationsの担当者に連絡を入れておいてくれたので、撮影もスムースに進みました。写真自体は200-300ショット撮られたのかな。あんなに写真撮られたのはもちろん初めて。もうモデル気分ですよ(笑)。でも普段キャンパス内でこんなに写真を撮れる機会なんてないし、とてもいい機会でした。キャンパス内を歩いていると、運良く何回か友達とも遭遇して、そんな自然な光景のシャッターチャンスも。ひとまず取材に関しては成功でしょう。 しかし自分に興味があったのは、10年以上もアメリカでスポーツ関連の取材を続けているスポーツジャーナリストの梅田さん。「スポーツエージェント -アメリカの巨大産業を操る怪物たち-」(文春新書)という本を以前読んだことがあり、最初にメールが来たときにピンと来たんです。本人が仰っていたことですが、この本に関しては、やや情報が古い部分もあるのでその辺の理解はしっかりしておく必要があります。自分の最も興味のある分野に明るい方なので、もう自分が取材されているのかしているのかもわからない状況でしたね。ここでは書けませんが、業界の裏話などスポーツジャーナリストならではの視点から、色々なお話を伺うことが出来ました。未知の世界ではありますが、話を聞いていると「頑張ればチャンスはある」ということを確信した気はします。ただ、やはり自分を磨くため「努力する」ことは前提ですね。 現役バリバリで活躍するエージェントたちを実際に知っている彼女から話を聞くことで、自分では漠然と思い描いていただけだったスポーツエージェントという職業また業界の実態がハッキリと見えてきたことは事実です、少なくとも昨日までよりは間違いなく。 梅田さんは僕の取材後、Chicagoに戻ってWhiteSox-Mariners(3名の日本人メジャーリーガーが出場)の取材のため颯爽とTerre Hauteを後にされました。お忙しい中、本当にたくさんのお話まで聞かせていただき本当に感謝しております。 とにかく、本当に貴重で内容の濃い1日となりました。取材を依頼してくださった(株)アルクに感謝です。尚、本日の取材の模様は(株)アルクより11月下旬出版予定の「アメリカ&カナダ留学辞典2007」に掲載されることになっています。興味のある方は是非チェックしてみて下さい☆ 取材取材がありました。 Internet Explorerの調子が悪いのか、うまく更新できなかったので、Mozilla Firefoxを使用してます。 ということで、本日の詳細は後ほど・・・。 Wiffle Ball今日はクラスメイトのDanに誘われて、Wiffle Ballというスポーツをやって来ました! 春にSoftballをプレーしたようにIntramuralのゲームです。Wiffle Ballというのは簡単に言えば、プラスチック製のボールとバットで行う野球です。ルールも多少違う部分もあるけど基本的には同じ。いきなり試合だったけど、なんとかプレー出来ました。 しかし誘ってきた張本人Danは今日の試合には来ず。まぁ昨日「俺は姉さんの結婚式で行けない」って言ってたんですけどね。でもクラスメイトのRudyとBenもいたので、楽しくやってきました。ヘボいバッティングでしたけど、打点も付いてそれなりにチームの勝利にも貢献!?出来たかなぁ・・・。 それにしてもISUのIntramuralは時間帯が遅い。基本的に試合が始まるのは6時以降で、最後の試合は深夜12時までやってます。他の学校では3時から9時くらいまででやってるみたいなんですけど、絶対その方がいいですよね。今日も僕らの試合はPM9:45からダブルヘッダーで、終わったのはPM11:10でした。新しいRec Centerが出来るのと同時に、ここらへんも改善できたらいいんですけどね。Intramural SportsでGA(Graduate Assistant)をやっているDanやRudyとまた話してみます。 でも、たまにはこうして、クラスメイトとクラス以外でもコミュニケーションとってくことは大切ですね。これからも来るものは拒まず、遊び心を持って色々なことにチャレンジしていきたいです。 1通のメール今朝、1通のメールが届きました。中3の男の子からです。 将来アメリカでスポーツマネジメントを勉強したい、という内容。正直、中3の少年からこのような質問を受けるのは衝撃でした。中3でもう自分がしたい勉強を見つけている、凄いことです。自分が中3の頃は何をしていただろうか・・・。 どんな高校、大学に入り、どんな勉強をしたらいいのかという質問でしたが、僕の回答はこうです。 高校生のうちは、とにかく自分のやっているスポーツを続けること。スポーツマネジメントを勉強して、スポーツ関連の職に就いたとき、当事者である選手の気持ちをシェア出来るということは非常に重要だと思うからです。これは選手としての経験がなければ出来ないことでもあります。スポーツ科学の世界で理論と現場の葛藤があるように、ビジネスの世界でも同じことが言えます。ですからどんな形であれ、スポーツ関連の職に就く人にとって、選手の気持ちを理解出来るということは凄く大事なことだと思っています。また、選手もしくはマネージャーなどをして、現場の視点からスポーツを見ておくことで、将来スポーツマネジメントを勉強するときに色んな角度からスポーツを見ることが出来るようになるのではないかと思います。なにより、他では得られない特別な経験が得られるというのが一番大きいですね。 そんなことで、高校生のうちは、勉強も大事ですがそれ以上にスポーツを通して色々な経験を積むことの方がスポーツマネジメントを勉強する上で大事なことだと思いました。 1通のメールから「自分が何故スポーツマネジメントを勉強しているのか?」ということを改めて考えさせられた気がします。 激論昨晩はルームメイトG君と激論!?してしまい、深夜まで及んでしまいました。まだ読まなければならないArticleもあったので、その後も粘り就寝はAM2:30。寝坊せずに頑張って朝のクラスに行ってきました。G君は素晴らしい経験を積んでいるし、素晴らしい人たちと出会っている。僕もこれまで影響を与えられた数多くの方々に出会ってきましたが、出会いというのは偶然ではなく必然なんだと思います。きっとその人の持つオーラとかそういう目に見えないもので、人と人はきっと繋がっていくんだと。いろいろな話を聞き、G君からは本当にいい刺激を受けています。もちろん大学院の勉強は大変だけど、お互い頑張らなければ! 昨日はTandem Bike Raceの2回目の取材でした。今回はこのイベントを取り仕切っている方と接触。前回の取材のとき、この人を紹介してもらい、アポを取っておきました。自分たちが必要な情報を伝え、過去のデータを収集するメドもたちました。あとはBrain Stoming。Sponsorに関しては、僕も色んなアイデアを出して話してきたんですが、現実味もありそうです。まだまだ意見交換の段階なので、これからどうなっていくかはわかりませんが、徐々に話を煮詰めていきたいところですね。 取材依頼昨晩はちょっとしたパーティーがあって、久々にお酒飲みました。課題も増えてきて、徐々に週末も課題に追われる日々が始まりそうな気配。その前に一息といったところでしょうか。 そんなことはともかく、実は来週ここISUのあるTerre Hauteまで、某出版社の取材班がやって来ます。何とも恐縮なことに僕の取材にいらっしゃるそうです。これは恥ずかしいところ見せられませんね。まぁ、普段通り有りのままの姿を取材されることになるんでしょうけど・・・(笑)。 実は数週間前から依頼を受けていました。この取材の模様は来年度の留学ガイドブックに掲載されるそうです。詳しいことは来週書こうと思いますが、そもそも自分がHPを開いたりブログを始めたのも、少しでも今後留学される方々の手助けになれれば、という思いからでした。なので、今回の依頼に関しても快く引き受けさせていただきました。取材は今度の木曜日。楽しみにしています。 更に、先日この取材班の方からメールを頂いたのですが、その名前にビックリ!有名なスポーツライターの方でした。取材される側なんですが、逆に取材してみたいと思うほどです。当日、恐らく時間もあるだろうし、色々お話してみたいと思います。 さて、先週ここのリンクに「カナダで働く」というブログを貼りました。文字通り「カナダで働く」さくらさん(何故”さくら”なのかは謎!?)のブログです。モントリオールでボランティアをしていたときに彼女と知り合いました。現在はトロントの鍼灸院で働いています。とてもチャレンジングでブログからもそのバイタリティが溢れています。彼女の頑張りは僕にとってもいい刺激になっています。分野は違いますが、良きライバルですね(笑)。最近またとんでもなく大きなチャンスを掴んだということで、是非そのチャンスを生かしてもらいたいと思ってます。そんなこともあり、リンクを貼りました。興味のある方、是非覗いて見て下さい! ローカルイベントと日本の大学スポーツSports Financeのグループプロジェクトで、毎年春に行われている「Tandem Bike Race」のスポンサー獲得や資金調達を含めたプロモーションを行います。何故Financeのクラスでプロモーション活動まで仕事内容が広がってしまったのかは謎ですが・・・。チームメイトが1人Dropしたため2人でこの大仕事に取り掛かるという過酷な状況。でも遣り甲斐はありそうです。 「Tandem Bike」というのは、男女ペアで2人乗りの自転車で行うレースです。ISUではこの競技が伝統的に行われているようで、初めての開催は1972年まで遡るとのこと。今日はそのイベントを主催しているStudent Union BoardのDirectorを取材しに行って来ました。とは言っても、キャンパス内でよく見かける人なんですけどね。でもちゃんと話したのは初めてだったんですが、とても協力的でいい人でした。 これまでの状況を聞いてみると、訪れる観客は主にISUの学生、保護者、OB・OG程度のようです。やはりここに地域の人たちを巻き込んで行きたい、というのがこのプロジェクトのテーマでもあります。プロモーション活動やプレゼンテーションを通して、いかにこのイベントが魅力的なものかを地域の人たちに理解してもらう必要があります。そのアイデアを提供していくのが主な仕事になって行きそうです。 到底、僕ら2人だけで全て出来るわけはないので、アイデアを出してUnion Boardと話を煮詰めていければ現実になるのではないかという感じです。 しかし、こういった物凄く小さくローカルなイベントでも地域の人たちを巻き込もうとする姿勢を持つことは、日本の大学スポーツにおいても物凄く参考になるのではないかと思います。アメリカでは大学スポーツでも、地域の人が観戦に訪れることは普通で、プロのチームなどがない地域では人気のあるアメフト、バスケなどはひとつのエンターテイメントでもあります。日本では、全国レベルの大学の試合でも学生、保護者、OB・OG程度しか観戦に訪れないというのが現状です。そういった部分を改善するアイデアを探る意味でも、今回のプロジェクトは自分にとって物凄く役立つのではないかと思います。 そろそろ戦闘モードに入らなければならなそうです。 最近、徐々に朝のクラスに向かう時間帯が寒くなってきました。半袖ではちょっとキツイ感じです。お昼ごろになるとまた暖かくなってくるんですけどね。 Sports Financeのクラスは、マジで課題が増えてきた。そしてIndependent Studyもいよいよスタート。これからどんどん忙しくなりそうです。 これからSports Finanaceのプロジェクトの大事な取材があるので、また後で色々書きましょう。 Social Security Card今日は水曜日。クラスはない日だけど、プロジェクトも重なりやることが増えてきた! そんな中、ひとつピンチなことが。Sports Financeの一番大きなプロジェクト、メンバーは自分を含め3人だったんですが、今日メール打ち合わせのことでメールしたら1人Dropしてたし!ってことは、2人でこのプロジェクトをこなすってことか・・・。こりゃ大変だ。 でも自分のウェイトが上がるし、遣り甲斐も上がるって感じです。とにかくたった1人になってしまったメンバーJeffと頑張って行きましょう。きっと自分のためになる! さて、しかし今日は嬉しいことも。2週間ほど前にキャンパス内の仕事をゲットし、ずっと待っていたSocial Security Cardがやっと届きました。これでアメリカでの生活もグッとしやすくなります。去年、携帯を契約する際もこれがネックだったし。Internationalの学生には、どうしても「外国人」という大きなハンディがありますが、ひとつひとつ環境が良くなるように、自分なりに努力していきたいものです。 ジコマン昨晩のクラスは、いつも通りグループワークが主体。グループディスカッションも以前と比べれば、比較にならないほど貢献出来てる気がします。徐々にではありますが、自分の意見をうまく伝えられるようになって来たかな。 新しく建設するStudent Rec Centerのオペレーションシステムを皆で考えているわけですが、これから参考になりそうな施設を持つ学校にコンタクトを取っていきます。「参考になる」と一言で言っても、条件は出せば限りがありません。意見を出し合って条件を羅列した後、優先順位を付けていきます。高い優先順位の条件を網羅している学校を取材するというわけです。そして自分たちのプログラミングに生かす。理想を言えばキリがありませんが、学校によって予算もまちまちだし、参考にする学校はより自分たちの状況にあったものを探す必要があります。当たり前ですが、身の丈にあった経営が大事です。 これから理想と現実のギャップを見ることになるかもしれませんが、それも勉強。実践的な活動で学ぶことは本当に大きいと思います。 さてさて、このクラスでこんな出来事がありました。一緒のグループの黒人Devid君。不思議そうに僕の電子辞書を眺めて「これは何だ?」って。とても興味深そうに見てました。で、なんか知りたい単語はないかって聞いたら、何故か「Waterfall」・・・。「滝」っていう漢字が出てきて大喜び。「Oh man! That's tight!!」なんて言ってました。 「tight」?実は大学4年生のとき、卒論でアメリカンスラングについて調べたんですが、そのときの調査ではこの「tight(=cool)」って言う言葉の使用率がかなり高かったんです。でもアメリカに来て1年、初めて実際に使われているのを聞き、ちょっと感動。 本来なら日本語に興味持ってくれる奴もいるんだなぁと喜んでるところなんですが、自分が調べたスラングが実際に使用されてるのに直面して得た感動の方が勝ってる自分がいました・・・。ま、どっちも自己満足なんですけどね。 ちなみにDavid君に彼の名前「デビッド」を書いてあげたら、喜んで練習してました(笑)。 大学院生の在り方今日は月曜日。普段はクラスのない日なんですけど、今日はSports Financeのクラスの補講があって行って来ました。 が、来たのは、たったの5人。確か履修者は18人だったと思うんですけど・・・。まぁ、普段はクラスのない日だし、アメリカの大学院生は皆なにかしら仕事をしてますからね。 でも5人しか居ないと逆に発言もしやすいし、少し深く理解できるような気がする。日本での大学院ってこういう少人数の研究って感じですけど、こっちでは結構履修者も多くてそういう感じではないんです、普段は。でも今日は、なんか自分のイメージしていた大学院っていう気がしました。 やっぱりクラスだけではなく、クラス外でも自分の勉強に関して個人的に先生たちを利用できればいいのかと思います。大学院生、それぐらいの学習意欲が必要ですね。 NFL開幕NFLが開幕しました。 去年は初めての学期ということもあって、あまりTVなんて見てる余裕がなかったというのが正直なところ。(今だけだとは思うけど)少し余裕も出来た今年は、NFLもバッチリ観戦です。我らがIndianapolis Coltsの初戦の相手はNew York Giants。両QB(Quater Back)はPayton&EliのManning兄弟です。開幕戦から兄弟対決。両親もSuiteで観戦してるようで、TVカメラにも映されていました。 QBっていうのは、アメフトでは花形ポジションで、両チームそのポジションが兄弟ってことで注目度も高い。なによりColtsのPaytonはNFL史上最高QBとも言われますからね。 それにしても手に汗握る好ゲーム。やはりプロフェッショナル。大学フットボールとは違って、ミスが少ないです。今シーズンはアメフトにハマりそうです! American Football全米中が熱狂するCollege Football。 先週開幕し、2週目を迎える今日、早くもビッグマッチです。ランク1位OhioState対ランク2位Texasの一戦。これは見逃すわけにはいかず、TVに噛り付いてます。現在ハーフタイム。スコアは両者譲らず7-7。とても面白いゲームです。 それにしても大学生の試合でも、物凄い観客です。さすがにこれだけ大きい試合だと当然ではありますが・・・。ISUのFootballは昨年11連敗という歴史的シーズンを送ったわけですが、試合を重ねるごとに客足は遠のいていったようです。お客さんを集める方法は、勝つことだけではないと思いますが、やっぱりゲームの質が高くないと厳しいのも事実ですよね。自分が観客だったら、やっぱりレベルの高い試合を見たいと思いますし。 今シーズンは、インディアナ州内の強豪大学のゲームも見に行きたいですね。 そして明日からはいよいよNFLも開幕。アメリカで最も人気のあるスポーツ・アメリカンフットボール。熱狂の理由も分かってきた気がします。アメリカのスポーツファンが最も熱くなるシーズンに突入です。 |
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